かぼちゃとじゃがいものパリパリ焼き

かぼちゃ家族が気に入ってる料理はかぼちゃとジャガイモを使います。

レンジで火を通し、それをペースト状になるまで潰します。
かぼちゃの方はお好みで砂糖を、じゃがいもの方は軽く塩入れます。
最後に両方のペーストに天ぷら粉を少しずついれて、そば粉を練って固めるくらいな固さまでこねます。
スプーン位の大きさを手にとり、薄いクッキーのような形にします。

最初は生地の空気を外に出すのに手でペチペチ音を立てて叩き、それから形を整えます。
それをフライパンに油をヒタヒタより少なくひいて、こんがり色をつけるようにあげ焼きします。

油を切ってお皿に盛り付けジャガイモの方はチリソースとトマトケチャップをひとつの皿に半分ずつ分けたタレ。
かぼちゃは使うタレ分の量のめんつゆを水で割り、鍋にかけて沸騰してきたら片栗粉をとろみがつくくらいに入れて混ぜてタレは完成です。

ジャガイモは2個、かぼちゃは4分の1をはまた半分にした量でお皿に一杯出来ます。
個数を多くしたい場合はより薄い生地にして焼くと個数も増えてよりパリパリで焼き上がります。

食事で甘いのとしょっぱいおかずを同時に食べれてご飯に合うと家の家族は喜んでこれを食べてくれます。
ジャガイモのパリパリ焼きの方にはタルタルソースも合うと思います。

ジャガイモ好きにはたまらないはず

じゃがいも美味しく価格も手ごろな時期にジャガイモが活躍する料理です。
まず厚さ1cmくらいにジャガイモは輪切りします。
あまりにも大きいジャガイモは小さくしてもオーケーです。

切った状態で、ジャガイモは茹で、爪楊枝がやんわりささるより少しだけ固いかな位まで茹でます。
フライパンにオリーブオイル(香りがきつくないならごま油でも可)を大匙1杯入れ、
油がじわじわしてきたら斜めに輪切りにしたウィンナーソーセージを炒めます。

軽く焦げ目が付く手前まで炒めたら、茹でたジャガイモを投入します。
ちなみにウィンナーは少しお値段が高い場合もあるので、
その場合には代用品でちくわを使います。ちくわは斜めに輪切り、で厚さは5から7mmくらいです。

ジャガイモと一緒になって炒めてそれぞれに焦げ目がついたら軽く塩コショウします。
その後、粒マスタードを大匙1.5入れよく混ぜます。辛いものやマスタードが平気な人は好みで2から3入れても可。
おしょうゆを小さじ2入れよく混ざったら完成です。

見た目的にホクホク少しジャガイモが溶けかけている炒め具合が一番美味しいです。
見た目を良くする為に上に万能ねぎか、緑のお野菜を何か載せると良いです。

おつまみとしても味が良いですし、おなかに溜まるので、ジャガイモが3個くらいしかなくても十分満たされます。
満腹になるので、意外と量は食べれないので安く上がります。

味的にドイツ風味なので、ビールや黒ビールなどにも合います。
残った場合はこのオカズに少しこぶ擬古やバターを入れてフライパンで炒め、ポテトグラタンとして改造しても美味しく食べられます。

その時はグラタン皿に入れた上にパン粉とチーズをちぎって温めこんがり焼き目をつけるとまた違うオカズとして再生出来ますよ。

たった二つでパパッと食べ応え満点丼!

厚揚げ材料はたった2つだけ、時間も20分くらいで作れます。

材料はこの2つ。

豚バラ肉 スライス300gくらい
厚揚げ1丁(小さいのなら2丁)

調味料は酒、昆布つゆ、を1:1、しょうゆ、みりん、砂糖をお好みで少しづつ合わせてみてください。
他は片栗粉を少々。

作り方
豚バラ肉を2cmくらいの長さに細かめに切る。厚揚げは1.5cm角くらいのさいの目に切る。
フライパンに油をひいて(あればごま油)豚バラ肉を色が変わる程度炒める。
色が変わったらすぐさいの目に切った厚揚げを一緒に加え油が回る程度に炒める。
ざっと馴染んだら酒と昆布つゆを1:1くらいのものを入れて沸騰させる。分量は豚バラ肉と厚揚げがちょっと浸る程度。

沸騰したらお好みでみりんや砂糖で甘みを足す。私はちょっと甘めが好きです。逆にあまり甘くない方が良ければ醤油を足してお好みの味付けに。

沸騰して全体をざっとかき混ぜたら水溶き片栗粉を入れて火を弱めトロミをつけたら完成です。

もし、ネギがあれば細かく刻んで最後にパラリとするとさらに美味しいです!

バラ肉と厚揚げの賞味期限が迫っており、和風のマーボー豆腐っぽいものを作ってみるか、と思いつき出したメニューが家族に大好評。丼物なので特に男子達に好評です。

肉も厚揚げも細かめに切ってあんかけでトロミをつければボリュームもかなり満点!熱くてフーフーしながら食べるので、これまた満腹にもなりやすいようです!
お肉はさっと炒める程度で柔らかく仕上げるとジューシーです!