簡単!揚げない!なのに美味しいチキン南蛮!

チキン南蛮のイラスト我が家で1、2を争うほど人気のある簡単揚げないチキン南蛮をご紹介します。

材料(2人分)
鶏肉(1枚) 卵(1個) 砂糖(大さじ3) お酢(大さじ2) 醤油(大さじ2) 小麦粉

作り方
1‥鶏肉を1口大に薄く切ります。薄切りの1口大にすることで火が通りやすくなり時間短縮になります。
2‥ボウルに小麦粉を入れます。小麦粉の量は鶏肉にうっすら絡むくらいの量で十分です。
3‥2に1の鶏肉を入れてよく絡めます。
4‥3に卵を割り入れて2によく絡めます。
5‥フライパンに少し多めのサラダ油を入れて温めます。
6‥お皿に小麦粉を入れます。4の鶏肉に小麦粉が絡むくらいの量で十分です。
7‥フライパンのサラダ油が温まったら4を6に1つずつ付けながら
フライパンの中で重ならないように投入していきます。鶏肉を全て入れ終わり、サラダ油が少ないと感じたら少し足しても大丈夫です。
8‥火を中火にして、鶏肉がフライパンにくっつかないように少し動かしながら裏面をお好みの焼き具合にします。
9‥8を裏返します。
10‥火を弱火にして蓋をして蒸し焼きにします。焦げないように時々鶏肉を動かしましょう。
11‥砂糖、お酢、醤油を混ぜ合わせておきます。
12‥10に火が通ったようなら、キッチンペーパーで余分な油を拭き取ります。綺麗に余分な油を拭き取る事でおいしいチキン南蛮に仕上がります。
13‥12に11を流し入れたら火を中火にして焦げないようによく絡めます。砂糖が多めなので強火で調理したり、放っておくと水飴のようになってしまったり
焦げの原因になります。
14‥ある程度鶏肉と調味料が絡んだらお皿に盛り付けです。
15‥14にタルタルソースをかけたら完成です。我が家のタルタルソースは、2人前なら3つの茹で卵をマヨネーズと塩コショウで作る簡単タルタルソースです。

鶏むね肉であればグラム単価が安いので、むね肉でももも肉でも安い方の部位を使用して大丈夫です。安いときに購入してチキン南蛮を作れば1人あたり150円ほどでチキン南蛮が食べられてとてもお腹が満たされるだけではなく、油で揚げていないので油の節約にもなります。

鍋に全部入れるだけ!簡単キャベツと豚蒸し。

キャベツ材料 豚肉(バラ肉、なければコマでも)キャベツ1/4 白ワイン クレイジーソルト オリーブオイル にんにくひとかけ
ソース 味噌大さじ1 マヨネーズ大さじ2 砂糖大さじ1

深めの鍋に、キャベツお肉キャベツお肉の順に重ねていきます。下をお肉にすると焦げます。お好みで間にキノコ類やピーラーで削った人参などを加えても良いです。

さいごにすりおろしたにんにく、白ワイン大さじ4程度、オリーブオイル大さじ2、クレイジーソルトをかけ、蓋を閉めて中火で蒸し始めます。その間に、味噌マヨネーズソースを作ります。

よく混ぜて砂糖を溶かします。お子様がいる場合は分量でいいですが、大人が多い時はお味噌を多めにしてもいいと思います。鍋の中のキャベツがしんなりして、2/3くらいまで減ったら完成です。

だいたい5?10分程度でできると思います。お皿に盛り付け、ソースは別皿に乗せて、つけて食べます。キャベツでカサ増ししているのでお腹いっぱい食べられますし、鍋に入れて火をつけるだけで完成なので、忙しいママさんにオススメです。

味付けも基本的にソースの味で食べられるので、難しい分量は必要ありません。味噌マヨネーズ以外に、ポン酢でも美味しく食べられると思います。お鍋に飽きて、でも簡単に済ませたい時にオススメです。

いつもお安いもやしを使った簡単料理です

もやし用意するのはもやし3袋と市販のラーメンスープの素、あとはお好みで塩、コショウ、しょう油、ラー油です。
コショウに関しては黒コショウよりも白コショウの方が風味が立っておススメです。

1.まずはフライパンに少し大目の油を敷いて中火にかけて温めます。
2.フライパンが熱くなってきたら、もやし3袋を開けて、一気に全部フライパンの中に入れてしまいます。
3.もやしに塩、コショウを適量し、軽く菜箸で全体を混ぜながら炒めます。
4.全体がしんなりしてきたら市販のラーメンスープの素を1袋入れて混ぜながら炒めます。
5.全体にスープの素が混ざったら軽くしょう油を加えて馴染ませます。
6.もやしが少し隠れるくらいの水をフライパンに注ぎいれ、沸騰するまで加熱します。
7.沸騰したら弱火にして、ラー油で味を調えて出来上がりです。

味見をする時は少し熱が冷めてからしてみて下さい。
スーパーでいつも安くて煮はいるもやしを使って作る料理ですが、簡単に出来てボリュームのあるのでみんな満足してくれます。
濃い目の味付けにして、食べ終わったスープを更にお湯で割って飲み干しても美味しいですし、
もやしを少し残しておいて、ラーメンの麺と一緒に茹でて食べても美味しいです。

アレンジしやすい「白菜と豚肉のあんかけ」

白菜安い豚コマ肉と白菜だけで出来る「白菜と豚肉のあんかけ」がおすすめです。

レシピなんてあってないようなもので、
「1.豚肉と生姜(チューブでOK)を炒め」
「2.白菜を加え更に炒める」
「3好きな分量のだし汁(酒・醤油・砂糖・かつおだし・水で1カップを基本とする・薄めのめんつゆくらいの色あいになればOK!)を入れて」
「4.水溶き片栗粉を加え全体を混ぜる」
これで出来上がりです。

1人暮らしをしている時から作っているレシピです。
白菜で好きなだけかさ増しできるので、必ずお腹一杯になる満足感があるし、1玉買っても使いきれないなんて事もありません。白菜のシャキシャキ感を楽しめるレシピなので、豚肉はあえて薄いコマ肉を選んだほうが美味しいと思います。

「大体こんなもんかな?」で作っても美味しくなるので、この作り方を覚えて、野菜を代えたり足したり、だし汁をアレンジしてみても楽しいと思います。私は面倒なのでだし汁だけで調味しますが、例えば最初に、ごま油やにんにくと一緒に炒めれば中華風にその日冷蔵庫に残っている、使い切りたい小さな野菜も突っ込めば、立派な中華丼のあんかけになります。

ラーメンの具にしてもいつもと違った雰囲気になっておすすめです。片栗粉を気持ち多めに入れれば「あん」のとろみが硬めになるので、お弁当を「どんぶり」に変身させることも出来ます。

白菜が高ければもやしでも代用できるし、本当にお金が無いときは、だし汁を多めに入れて「あん」を増やしてかさ増ししていました。アレンジしやすいあんかけレシピは、一つ覚えておくと便利です。

皆が大好きなスタミナたっぷり餃子。

ぎょうざを箸でつかむ絵近くのスーパーで低価格で買い揃える事が出来るので、今夜のおかずでも大丈夫!

材料は豚ひき肉(150g~200gあればOK)、餃子の皮(1袋)、キャベツ(2~3枚)、ニラ(1束)、にんにく・しょうが(チューブでOK)、醤油(大さじ2位)、オイスターソース(大さじ1)、塩コショウ(大さじ少々)、ごま油かサラダ油、片栗粉・小麦粉(少々)です。

ちなみにこの量で、大人2人と子供1人で丁度良い量でした。

作り方はキャベツとニラをみじん切りにしたら豚ひき肉と一緒にボールへ入れます。
塩コショウを振り、醤油、オイスターソース、にんにくとしょうがを入れて最後にごま油(あればでOK)をちょこっとかけてハンバーグを作るように捏ねます。

そしたらお皿に小麦粉と片栗粉を少しまぶします。(これは作った餃子を乗せていく時にくっつかないようにする為と焼いた時にパリパリの羽根を付ける為です。)餃子の皮にスプーン1杯分の肉をすくって乗せて包んでいきます。

包み終わったらフライパンにサラダ油をしき、餃子を乗せたら焼きます。少し焦げ目が付いたら、餃子4分の1浸る位に水を入れて蓋をして中火3分~4分焼きます。蓋を開けて餃子全体に少しだけごま油をかけます。水が残っているので強火で水を飛ばします。この時焦げないように確認しながら焼いて下さい。

丁度良い位に焼けたらお皿に盛り付けて完成です。
この時、丸く盛り付けて真ん中に茹でたモヤシを乗せると餃子との相性が良いのでさっぱりします。30円位で買えるので、餃子の他にボリュームが欲しい方は追加してみて下さい。

温めるだけでどなたにも簡単、煮魚豆腐

魚の缶詰私の得意料理の一つが、煮魚豆腐です。材料は、煮魚の缶詰・豆腐。
分量は好きなだけ・食べたい量で大丈夫。作り方は、煮魚と豆腐を温めて合わせるだけなので簡単です。

作り方については、私は電子レンジを使用します。
まず豆腐を水で洗い、耐熱容器に入れてレンジで温めます。
次に煮魚の缶詰を開けて、これも耐熱容器でレンジにかけます。
最後に豆腐と煮魚を合わせて完成。

煮魚については、他のものでもよいですね。私はイワシの缶詰のことが多いですが、サバ・鮭などもよいです。また、サンマの蒲焼きの缶詰もよいです。

缶詰に限らず、魚肉練り製品でもおいしくできます。この場合は、仕上げで味付けをして下さい。つみれ・ちくわ・じゃこ天、その他も基本的には何でもよいです。はんぺん・魚河岸揚げ等もおいしいです。

魚に限らず、豆腐と合うものは何でもいけます。イカ・ホタテ缶詰などもいいですね。お酒のおつまみ向きの缶詰は、合うものが多いです。缶詰を使った場合、缶詰の煮汁の味をそのまま生かせるので、味付けの必要が無くて楽です。

調理法については、最も手軽なのが電子レンジです。火を使わず、スイッチをオンして待つだけでよく、お鍋も使わないので、後片づけ・食器洗いも簡単に済みます。

ボリューム満点スパゲティグラタン

スパゲティの束秋冬の人気メニューの一つがグラタン。このグラタンも簡単なワザで節約効果です。

材料は、基本は普通のグラタンと同じです。そこに1つ加えるのがスパゲティです。分量は好きなだけ・食べたい量です。

調理の手順も、基本は普通のグラタンと同じですが、ホワイトソースにマカロニを混ぜないでおきます。ホワイトソースが完成したら、別のお鍋でスパゲティを茹でます。スパゲティが茹で上がったら、グラタンを焼き上げます。

大きめのグラタン皿にスパゲティをよそいます。ホワイトソース・チーズをのせて、オーブンで焼き上げて完成です。

調理手順のポイントが何点かあります。
・スパゲティは少し硬めに茹でること。
・グラタン皿は大きめのものがよいです。
・ホワイトソースは、味付けが少し濃いめにするとよいです。

グラタンは秋冬の家庭料理の定番です。
ですが育ち盛りだと「もっと食べたい」と思う子も多いでしょう。このスパゲティグラタンはボリューム満点、お腹いっぱい食べられます。さらにボリュームが欲しいときは、蒸した魚介類を合わせるワザもあります。鮭・タラ・エビ等、他も合いそうなものは何でも大丈夫です。

凍らせ豆腐の甘酢あんでお財布に優しく高たんぱく

豆腐

≪材料≫
木綿のお豆腐1パック、
人参半分、
ピーマン2個、
玉ねぎ中半分、
カボチャ1/8またはサツマイモ中1本、
ポン酢100cc、
お砂糖大さじ1、
片栗粉大さじ1(とろみ用)、
片栗粉大さじ4~5くらい(お豆腐衣用)、
炒め用サラダ油大さじ4くらい、
塩、こしょう少々。

≪作り方≫
木綿豆腐はパックのまま一晩凍らせておきます。
完全に凍ったお豆腐を常温において解凍し、軽めにお水をしぼっておきます。このとき絞りすぎないのがコツです。

お野菜はそれぞれ一口大の乱切り。
絞った凍らせ豆腐に塩コショウを軽くして下味をつけ片栗粉(衣用)をまんべんなくまぶします。
深めのフライパンに油をひき中火でお豆腐を上げ焼きに。

このとき周りの衣がカリカリになるように全面を返しながら揚げやきにして、お皿に一度だしておきます。
同じフライパンで固いお野菜カボチャサツマイモ人参から揚げ焼きにしていきます。
かぼちゃに人参に半分火が通ったらそのほかのお野菜も入れます。

火が通ったらキッチンペーパーで軽く油を吸い取り、揚げ凍り豆腐をフライパンに戻し少し全体をまぜたら、ポン酢とお砂糖とろみ用片栗粉を混ぜたものを一気にいれます。フライパンを全体的にゆすりながらとろみがついたら出来上がりです。

凍らせ豆腐は鶏肉のような食感なので低カロリー高たんぱくでお財布にも優しくとってもおいしいです。お豆腐だと言ったらびっくりしてました。お野菜は冷蔵庫ののこり野菜をなんでもいれてもおいしくできます。

簡単で綺麗な、タコのカルパッチョ

タコ簡単で安いわりに見た目も豪華な、タコのカルパッチョです。

材料は、
・お刺身用のタコ(人数にあわせ適量)
・パセリ(適量)
・ニンニク(適量。1人1片くらいが目安です)
・レモン(適量。レモン汁でも可)
・塩(適量)

全部適量で大丈夫です。タコの量にあわせ調整してください。

つくりかたは、
1.パセリとニンニクを、みじんぎりにして和えます。
2.タコを、皿に綺麗に並べます。
3.食べる直前に、パセリとニンニクを和えたものを、タコの上に綺麗に散らします。タコが隠れてしまわない程度、でも、少し多いくらいがおいしいです。みじん切りは細いほうが食べやすいです。
3.レモンを絞り、塩をふりかけていただきます。

レモンは、ニンニクを散らす段階で、絞ってタコにかけても大丈夫ですし、各自がお好みで使っても大丈夫です。
塩は、あれば岩塩がオススメなのですが、なければ普通の塩や、アジシオでも構いません。
普通のメニューとしても、さっぱりしておいしいですし、お酒にもピッタリです。ちょっとした手間で完成するので、「あと1品が足りない」ときに便利です!

小さいお子さんがいるときは、状況に応じて、ニンニクをナシにしたり、量を減らしたりしてくださいね。

安く購入したイチゴでイチゴジャム作り

いちご4パック500円の安いイチゴを購入したものの、酸っぱくて甘味が全然なくて大失敗いたしました。
そこで、捨てるには心がいたむしと思い、思いついたのがイチゴジャム作りです。

今回は1パック+1パック半を使って作ってみました。

①イチゴのヘタを包丁で取り除きます。
②イチゴを洗ったあと、キッチンペーパーで優しく水気を吹いておきます。
③深めの耐熱容器にイチゴを全部入れます。
④砂糖100グラムとレモン汁(容器に入って売ってるもので良いです)大さじ1をふりかけて、ラップをせずに600ワットのレンジで7分加熱。この時に、ふきこぼれ防止するために、必ず深めの耐熱容器を使用します。
⑤煮えてないイチゴを沈めるように軽く混ぜて、再度600ワットのレンジで8分ほど加熱します。
⑥煮つまりが足りないようであれば、もう一度1分から3分間、様子を見ながら加熱します。
⑦出来上がったら、粗熱をとって蓋のある容器に移して、冷蔵庫で1晩寝かせます。そしたら、立派なフレッシュなイチゴジャムが完成です。

コツとしては、イチゴの粒が見えた方が見栄えしますので、イチゴを買う段階で、小粒のものを選んでそのままカットせずに使うのが理想的です。
大ぶりのイチゴしか手に入らないようであれば少しカットした方がいいです。

一晩寝かせることでイチゴがさらにしっとり柔らかくなります。
ヨーグルトにも、スコーンにも、トーストにも大活躍しますよ。
カフェのよりも美味しいと大好評でした。