おかずにもおつまみにもささみ入りチーズ春巻き

ささみ2歳の子供もパクパク食べるほどの好評で簡単、材料費が安い、ボリュームもあり、おかずやおつまみにもなる一品です。3人家族での材料ですが主人が良く食べるので多い方かと思います。全てスーパーで揃う物でささみ5本入り1パック、春巻きの皮10枚入り1パック、とろけるチーズ5枚のたったこれだけ材料です。

まず、ささみの膜と筋を取り半分に切ります。5本の半分なので10個出来ると思います。とろけるチーズも半分に切るとこちらも10枚になります。ささみに塩コショウの味付けをしたら春巻きの皮でつつんでいきます。春巻きの皮にささみ、チーズを置き巻いていきます。のりの代わりに小麦粉を水で溶いた物を塗ります。後は160度ほどの油でカラッと揚げれば完成です。

お好みで大葉や梅など入れてもすごく美味しいです。我が家のオススメの食べ方は、チューブの柚子胡椒にマヨネーズを混ぜてそれにつけて食べています。柚子胡椒の香りと辛さにマヨネーズのコクとまろやかがマッチしているので食欲が増しますよ。小さなお子様などはケチャップなど付けてあげると美味しく食べれます。お酒のおつまみにも凄く合います。料理が苦手な方でも誰でも簡単に作れるので、是非、試していただきたいと思います。

安くて10分で簡単に作れるキーマカレー

キーマカレー男の人でも満足できて、子どもにも人気のお勧めメニューです。料理時間も10分程で美味しいキーマカレーが出来上がるので、忙しい平日の夜ご飯やお休みの日にぴったりのメニューです。材料は挽き肉とカレールーかカレー粉があれば作れます。他の具材は冷蔵庫のあるものでOKです。

まず、野菜をみじん切りにし、耐熱皿にいれラップをし、600wで2分間レンジでチンします。私は彩りを考えてピーマン、人参、玉葱、えのきをいれますが、節約したいときはえのきを多めに入れてかさましをします。キノコはうまみ成分がたっぷりあるので、沢山入れるととても美味しいし、かさましになるのでお勧めです。

その間に挽き肉を炒め、にんにくチューブとナツメグを少々いれます。お肉を減らしてかさまししたい場合は、凍らした木綿豆腐を手で細かくちぎっていれ、水分を飛ばせばお肉に変身!ヘルシーだし食感も変わらずお財布に優しいので、私はよく入れています。お肉の色が変わったら、レンジから取り出した野菜をいれ水を100ミリ程いれます。

少し弱火で煮立たせたら火を止め、カレールー1~2キューブ、ケチャップ、ソースを入れて混ぜます。味の調節や濃さはお好みで変えてください。甘めが好きな方は牛乳や豆乳をほんの少しいれるとまろやかになります。もう一度火を付け、混ざれば完成です。10分以内で全ての工程が出来、家族にも好評なので、良かったら作ってみて下さい。

冷蔵庫の中がスッキリするミートソース

パスタとミートソース冷蔵庫の中でひっそりと眠っている余り物の野菜をふんだんに使ったミートソースが、家族に好評です。パスタ、お米、パン何にでも合います。冷凍もできるので、たくさん作り、残りは後日でも可能です。

材料
ひき肉を好きなだけ
おからをお肉と同量
お好きな野菜をたっぷり
無塩のトマトジュース お肉とおからの合計400gに対して200mlくらい

こしょう
粉チーズ好きなだけ
バター マーガリンでも可能

作り方
ひき肉とおからを混ぜ、ハンバーグのたねを作るように軽く捏ねる
野菜は細かく刻んでおく
捏ねたお肉を適当なサイズに、適当にまとめて、油を少量ひき熱したフライパンで軽く潰しながら焼き、塩コショウで味を整えておきます
このときに、パラパラにはせずに、ある程度塊がある方が、食べ応えがあります
ある程度日が通ったら刻んでおいた野菜とトマトジュースを入れて、水分が無くなるまで煮込みます
水分が無くなったら、粉チーズをお好みの量加え、塩コショウで味を整えます
最後にバターを10gほど加えコクをだしたら出来上がり

おからを入れることで、少しカロリーを抑えて、さらに節約。そして、カサ増しにもなります。お野菜を小さく刻むと火の通りが早いのでおすすめです。また、トマトジュースを使うことで、簡単にできるよう工夫しています。

ご飯にかける時には、ほうれん草を足したり、目玉焼きを乗せると彩りも良くなります。一度に沢山作れるので、忙しい時には冷凍庫から出してチンするだけです。味付けもお好みで量が調節できるので、お好みの味にできますよ。

ピンチの思いつきで野菜嫌い解消

ピーマンを切る手家計がピンチの時に、冷蔵庫の中の残った材料で天ぷらを作ります。その中で家族に好評だったのは、人参とピーマンの天ぷらです。天ぷらといればサツマイモ、かぼちゃ、イカやエビですね。でもやりくりピンチの時は残った野菜です。天ぷらでもメインで使うのではなく、一品として食卓を飾ります。少しの油物でもボリュームが出て満足感が出ます。一つのから揚げ、シューマイがあるとランチが華やかになるように。

人参は細い千切りにザクザクく切って、天ぷら粉でも小麦粉でもどちらでもいいので、人参だけのかき揚げのように小さく作ります。人参臭さも全く無くて、柔かくなり、人参と油は相性がいいのでカロチンも豊富にとれます。一本すぐ、食べれてしまいます。なかなか人参一本を一人で食べられませんが、天ぷらにすると食べれます。ピーマンは少し大きめに切って揚げます。少し匂いは残りますが、すごく柔らかくなり食べやすくなります。ピーマンは一つが小さいのでいくつも食べてしまいます。残り物では足りず買い足したりします。

子供も喜んで食べるようになりました。見た目のオレンジとグリーンで何か元気になる色で孫たちも色が綺麗と言うので、盛り付けを、花と葉っぱ風にすると楽しんでパクパク食べます。高齢の方も、和風である天ぷらはから揚げより抵抗ないようで食べてもらえます。野菜なので体に良く好評です。油も多くいりません。薄く引いて炒め揚げぐらいで十分です。人参もピーマンも時間もかからず、揚げれます。

ピンチの時の思いつきの天ぷらが、今は一品として良く食卓に登場しています。野菜嫌い私が食べれるのが一番の驚きでした。

とり胸肉のスウィートチリソースあえ

鶏胸肉鶏胸肉2枚を食べやすい大きさで厚さ1センチくらちの削ぎ切りにします。ビニール袋に鶏胸肉を入れ下味の酒、酢を各大さじ1、塩胡椒少々をしてもんで15分ほどそのまま。そして下味をつけた鶏胸肉に片栗粉大さじ3をビニール袋の中でまんべんなくまぶします。

次に油を熱したフライパンで中火で両面焼きます。途中で出た余計な油はキッチンペーパーでふきとって、焼けたらスウィートチリソースをからめます。

スウィートチリソースの分量
市販のスウィートチリソース(瓶で約100円ほど)大さじ3~4
マヨネーズ大さじ3
酢小さじ1
鶏胸肉の調理はこれで終了。

盛り付ける時は水にさらした玉ねぎスライスをよく水気をとってお皿に敷き、スウィートチリソースをからめた鶏胸肉を乗せます。サラダなどで使える生食用の細切りとろけるチーズを上からパラパラとかけると見栄え良くなりおいしさも増します。

鶏胸肉は安く買える上にさっぱりと食べられ子供にもおばあちゃんにも我が家では人気のメニューです。味付けのスウィートチリソースも、最近はスーパーで100円ほどで手に入れることができるので全体的にお安く出来ます。大人2人、子供3人でメインのおかずとして鶏胸肉2枚で、ちょうどいい量です。お弁当にも入れるなら3枚使うと適量です。

安い豚バラ肉をこんにゃくでカサ増し!

串に刺したこんにゃく
豚バラ肉の薄切りや切り落としなどは、スーパーでも安く売っていることが多いですよね。その豚バラ肉を更にカサ増しするためにこんにゃくを使います。

材料は豚バラ肉とこんにゃく。生姜とニンニクもあるといいですが、なくてもオッケーです。こんにゃくの量が多すぎるとあまり子供が喜ばないので、豚バラ肉の量に合わせてこんにゃくの量を加減して下さい。豚バラ肉は薄切りで長いものであれば適当に切り分け、切り落としならそのまま。こんにゃくは飾り包丁を入れてからスプーンなどで一口大に切ると味が染み込みやすくなります。

フライパンに少しだけ油をひき、 もし生姜とニンニクを入れるのであれば両方共みじん切りにしたものをまず炒めます。香りがでてきたら豚バラ肉を炒めます。バラ肉は脂が多いので、気になる人はここで余分な脂をキッチンペーパーなどで吸っておくといいかもしれません。

肉の色が変わったところでこんにゃくを投入し、数分炒めます。味付けは砂糖、酒、醤油。少し煮詰める感じにすると味が濃くなりご飯が進みます。こんにゃくにも豚バラ肉の脂と甘辛い味付けが染み込みお酒のつまみにもなります。子供達はごはんの上にかけて、どんぶりご飯のようにして食べています。

ご飯がすすむ、ヘルシーソースのナス蒸し焼き

ナスの写真ナスを細長く切ったものをフライパンで蒸し焼きにします。もし、ナスのあくを取りたい場合には、スライスしたあとに水に漬けて、水が黄色くなってきたらあくが取れた証拠ですので、水を切ってさらにキッチンペーパーで水気をすっかり取りましょう。

そのあとに、フライパンに少々サラダ油をひいておきます。そこにスライスしておいたナスを並べてフライパンに蓋をします。弱火でそのまま蒸し焼きにしてください。このときに、蓋についた水蒸気がフライパンに落ちるので良い具合に蒸し焼きにすることができます。結構長く焼いてください。ナスがかなり柔らかくなり、多少焦げた感じに色がついたらフライパンから上げます。

ソースは、お醤油、お酢、生姜、ごま油を混ぜて、そこに小口切りのネギをたくさん入れます。これに焼いたナスを漬けておきます。暖かいごはんと一緒に食べるといくらでも食べられます。私はこのメニューで家族にとても喜ばれています。特にナスがあまり好きではない子供たちにもとても好評ですので是非一度試してみてください。もちろんソースはお好みにより、お醤油をつゆの素を薄めたものにしたり、少しお砂糖を加えたりしてアレンジしてもおいしいです。

包丁なし!調味料1つ!大根の肉巻き

大根のイラストまず千切り機で大根をすります!大根以外も大丈夫です。そして、味噌とコーヒースプーンを出して豚バラ肉に味噌をぬってすった大根を肉にしっかりまいておしまい。包丁も使わないし、みりん、醤油、砂糖…とかも使わないので洗い物も減るし計る時間もなくかなりの時短になります!洗い物が少ないのは主婦にとってかなり助かります。

しかも、見た目も巻いてるのでなぜか凝っているように見えるし、高さやボリュームもあるので華やかです。お弁当にいれると主人も大喜びですし、かさがあるのでかなりお弁当の面積がうまります。これもまたありがたい。

また、野菜嫌いの子どもにもいんげんやニンジンを足していれてももりもり食べれるほどです。特にお弁当では半分にきるとニンジン、いんげんの色合いも入り見た目も美味しそうです。冷めても美味しかったと言っていました。

大根を包丁できるならば、細目の千切りにしたほうがいいです。火が通りにくいと味が染みないのでなるべく、細く細かくすると美味しく出来上がります。私がお出掛けして疲れたとき、しんどいとき大根の肉巻きを我が家ではよくしています。たくさん作り冷凍しても大丈夫です。その度に家族は大喜びで大皿に積んでいる大根の肉巻きもすぐに売り切れです。

ごはんにも合う手作りミートソース

手作りミートソース用意する材料・・・豚ひき肉、玉ねぎ、デミグラスソース、トマト(ペースト状の物)、クリームシチューのルー、牛乳、水、塩、粗挽き黒コショウ、オリーブオイル

①まず玉ねぎを半分ほどなるべく細かくみじん切りにし、残りの半分をすりおろしペースト状にする。
②フライパンにオリーブオイルを引き先ほど用意したみじん切りにした方の玉ねぎを透明感が出るまで炒める。
③透明感が出てきたら玉ねぎペースト・塩・粗挽き黒コショウを加え、そのまま先に炒めた玉ねぎが飴色になるまで炒める。
④飴色になったら豚ひき肉を加え、焦げ付かないように混ぜながらしっかりと火が通るまで炒める。(ひき肉は細かくなるようにターナーなどで切りながら混ぜて下さい。)
⑤ひき肉に火が通ったらデミグラスソース・トマトペースト・牛乳を加え焦げ付かないよう混ぜながらひと煮立ちさせる。
⑥ソースが沸騰してきたら水・クリームシチューのルーを加え、しっかりとルーが溶け込むように混ぜながら煮込む。
⑦しっかりとルーが溶けきったら、お好みで塩コショウで味を調える。
*⑤の段階でミートソースとしてはほぼ完成になりますが、そのままだと少し酸味が強いのでクリームシチューのルーを加えることによって酸味が和らぎ、パスタだけではなくごはんにも合うほど良い味になります。

安くて簡単キャベツがメインのお好み焼き

キャベツのイラスト材料はキャベツ、小麦粉(薄力粉)、だしの素、ソース、最低限これだけでOKです。さらにお好みに応じて、乾燥した小エビを加えたり、溶いた卵を加えたり、シーフードミックス、豚肉、天かすなどアイディア次第で豪華になります。作り方も非常に簡単で、まずキャベツを千切りにします。千切りにしないでも、ある程度細かく切っていればそれだけで大丈夫です。ですので、普段調理になれていない男性などでもOK。

キャベツを切ったら、薄力粉を加え、だしの素を少々入れます。少し水を加えて混ぜるととろみが出てくるので、あまり水っぽくならない程度にします。水が多くなりすぎると感じたら薄力粉を加えて調整。すべて量も目分量で適当に混ざればokです。あとはこれを油をひいたフライパンでよく焼くだけ。お好み焼き屋さんで作る要領です。ほどよく焼けてきたらあとはソースをかけるだけ。ソースも普通の中農ソースなんかで十分いけます。

ほか、お好みに応じてかつおぶしやあおのりをまぶしたり、マヨネーズなどを加えてもおいしく食べられます。これで子供も喜んで食べます。野菜が苦手な子にもおすすめ。キャベツが安い時に買っておくと、すごくお得感もあるのではないでしょうか。