自分で揚げるえびせんが美味しい!

自家製のえびせんよく中華料理の付け合わせに盛り付けられているえびせん、あれパリパリっとしてえびの味が香ばしくて美味しいですよね。あのえびせんが家で作れるって知っていますか?えびせんのもとが売られているのです。龍蝦片(シャーペン)といってカルディーなどで買うことが出来ます。ひと箱200円とこれまた安い値段で相当たくさんのえびせんを作ることが出来ます。

このえびせんを油で揚げるとシュワシュワっと一瞬にして3倍くらいの大きさに膨れるのです。高温で手早く揚げないとサクッと美味しくならないので手際よく作るのがポイントです。だいたい揚げるそばから子どもがつまんでいきます。 このえびせんは子どものおやつに大好評なのです。塩味も効いていて一度食べ出すと止まらないんですよね。子どもが習い事の水泳教室に行くときにいつもこのえびせんを沢山揚げてビニール袋に4、5袋持たせていました。泳いだ後ですからね、お腹がすいているので子どもたちは気持ち良くいつも完食してくれました。

ママ友からは「えびせん手作りなの?」と驚かれましたね。えびせんのもとがあるんだよと教えてあげました。自分で揚げるだけですが、まあ手づくりと言えなくもないですよね。なのでポテチよりは罪悪感なく食べるのもお薦めです。

ヘルシーで美味しい!ささみのパン粉焼き

ささみと野菜子どもが喜ぶおかずで不動の人気なのが鶏のから揚げですよね。しかし私の子どもは鶏のから揚げがあまり好きじゃないのです。鶏肉の臭みが嫌なんだそうです。私自身も子どもの頃は鳥のから揚げの皮の部分が苦手でから揚げもそんなに好きではなかったので遺伝かもしれません。

そんな子どもにこれだったらいけるのではと思って作ってみたのが「ささみのパン粉焼き」です。鳥のささみに下味をつけます。パン粉は油を多めにして、こんがり焼き色が付くまで炒めます。あとはささみに炒めたパン粉をまぶしてオーブンで焼くだけです。油で揚げずにオーブンで焼くだけなので本当に楽に作ることが出来ます。から揚げよりもだいぶさっぱりとしているので沢山食べても胃もたれしません。

ささみの美味しさが十分に味わえる一品です。鶏もも肉に比べてささみは安いので節約レシピにもなりますね。でも冷めてくるとささみといえども少しは鶏肉の臭 みが出てしまうのでお弁当には向かないかもしれません。ささみのパン粉焼きは子どもが大好物過ぎて次の日に残らないのでお弁当に入れたことはないのです。子どもなのに鶏のから揚げじゃなくってささみのパン粉焼きが好きって渋いなと思いますね。でも今では私もささみの方が好きになりました。

簡単キャベツとウインナー丼とアレンジ編

炒めたウインナー育ち盛りのお子様なんかがいる家庭では、お金がなくてもそれなりの栄養バランスなんかを考えなければいけません。 安い材料で見た目もよくお腹いっぱいになるレシピを紹介したいと思います。 基本材料はキャベツとウインナーです。 調味料は少しの麺つゆがあれば大丈夫です。

作り方はいたって簡単、キャベツとウインナーを炒めて麺つゆで味付けしてご飯に乗せるだけです。 基本はこれだけなのですがアレンジを加えることによって大分違ったものも出来てきます。 ウインナーの代わりに豚ばら肉を使えば少しコッテリした丼にもなるし、彩りとして人参の千切りなんかも入れたら綺麗に彩れます。 懐事情によって大分違ったものにもアレンジできます。

ご飯ではなく炒めた焼きそばやうどんにのせても美味しいですし、出来上がりの上にもみ海苔を乗せれば香りが出てまた違った感じになります。
また、この材料でスープも作ることができます。 キャベツにウインナー!さらにジャガイモやお好みの野菜を入れて麺つゆで味付けすれば和風ポトフなんかできちゃいます。 少し具を多めにすればスープ兼おかずにもなりますから是非お試しください。

マカロニサラダのレシピと材料の工夫

マカロニサラダ材料はマカロニ、マシュルーム、ササミ、ゆで卵です。味付けにはバジルドレッシングとマヨネーズを使います。 作り方としては、茹でたマカロニにマシュルーム、ササミ、ゆで卵を入れます。そして、バジルドレッシングとマヨネーズをかけて混ぜるだけの簡単レシピです。

大量に作ってもかけるものを変えればいろいろな味が楽しめます。私がやってみたのは①マヨネーズ×バジルドレッシング②マヨネーズのみ③バジルドレッシングのみ④ケチャップ⑤ごまドレッシングです。おすすめは①だったので①をレシピとして紹介しました。

好みがあると作るのも大変だけど、最後の味付けを変えるだけなので人数がいても自分の好みに合わせて食べれるので好評でした。 マシュルームとササミは100円前後で売っているパックのものを買って使いました。サラダクラブというシリーズで100円で買えていつも使っています。少量ですがマカロニを多めに入れると結構出来ます。ササミの変わりにツナでもいけます。バジルドレッシングは他にもサラダやパスタにも使えます。

マカロニはいろいろな形があるので見た目的には可愛く仕上がります。他にもパプリカを入れても美味しく、色味が出ます。 主食にはならないですが、お弁当に少し入れたり、ちょっと1品として食べたりします。

たんぱく質しっかり爆弾厚揚げフライ

厚揚げ

厚揚げは豆腐を揚げたもの。ならばもう一度揚げてサクサクにしよう。 とんかつはもう食べなくていい位の美味しい厚揚げフライの作り方です。

材料
厚揚げ スーパーで売ってる1枚入りを2袋
大場4枚
とろけるスライスチーズ 2枚
胡椒 少々
塩  少々


小麦粉 大さじ4
パン粉 適量
揚げ油適量

1 厚揚げを真ん中半分に切る。切った半分をさらに薄く2枚になるよう横を切る。
*スライスチーズも一枚を半分に切る。袋のまま上から包丁の背で押すように切ると手が汚れない。
2 薄く切った2枚の豆腐の上に適量外の粉を薄くはたく。
3 豆腐の上に大場を乗せ、スライスチーズのせる。
4 とんかつを思い浮かべながら、塩、胡椒を少量ふります。
5 小麦粉を少しずつ水で溶きながらホットケーキぐらいな粘度にする。
6 パン粉を付けて、170度の油で揚げる。

千切りにしたキャベツをこんもりと皿に乗せ、上げた豆腐を乗せれば完成。お好みでレモンなど乗せれば彩りよくなる。 サクサクで、厚揚げも程よい歯ごたえがグッドです。豆腐嫌いな子供も、これならお代わりしてくれるのでたんぱく質不足を解消できて最高食材です。 お弁当に入れても、水分が出てこないのでサクサクのままですので、お勧めです。

簡単ミネストローネのリメイクパスタ

ミネストローネ冷蔵庫に余っている野菜ならなんでもOK!!例えば玉ねぎ、きのこ、ピーマンなどを小さめの角切りに揃えオリーブオイルでしんなりするまで炒める。そのとき、ベーコンなどの肉系のダシが出るものを一緒に煮込めば美味しくできると思います。炒めたらトマト缶1缶と水適量、コンソメ、ローレルを入れて煮込みます。

それを大量に作りはじめはスープとして楽しんだあと、トマトクリームパスタのソースとして使えます。 お玉2杯くらいをフライパンに入れ、生クリーム一箱、さらにボイルした冷凍エビやイカが入ったシーフードミックスを入れれば旨味が増してさらにおいしい!あとは塩で味を整えて、太め平めんのパスタと絡めて最後にバジルをのせたらそれらしく格好もついて見た目よしです!

さらにさらにまだ残ってしまっている場合は、具材を潰してハヤシライス風のルーに大変身!市販のハヤシライスのルーを加えるだけで、旨味たっぷりのハヤシライスの出来上がり!保存方法は保存容器などに移して冷蔵庫保存であれば一週間は余裕で使えますし、冷凍も2週間程度であれば、心配なくおいしくリメイクできると思います。 1人暮らしやなかなか毎日買い物などに行けない人は、作り置きとして重宝するレシピではないかなと思います。

シーチキンと絹さやえんどうのサラダ

きぬさやえんどう私のおすすめの料理は、シーチキンと絹さやえんどうのサラダです。

作り方は、まず絹さやえんどうの筋をとる、大きい絹さやえんどうは食べやすいサイズに切る、そのあと、かたゆでする、の3ステップです。やはり茹でた方が食感があって美味しくなります。ゆでた絹さやえんどうと、シーチキンとマヨネーズであえればできあがりです。

このレシピが簡単なのは、材料が絹さやえんどう・シーチキン・マヨネーズの三点であることと、ゆでてあえるだけという調理方法です。絹さやえんどうはいただくことも多いし、家で育てていると実がたくさんとれます。スーパーで買っても一袋にたくさん入っています。

しかし、絹さやえんどうがメインのレシピの王道は卵とじです。あとは色合いで肉じゃがにいれたりするくらいです。このシーチキンと絹さやえんどうのサラダは、絹さやえんどうがメインになるおかずであり、大量消費することもできます。シーチキンとマヨネーズは常備されているかたがほとんどだと思うので、近所の方から絹さやえんどうをいただいてもすぐつくれるレシピになります。

絹さやえんどうとシーチキンの色合いもとても綺麗で食卓が映えます。料理が苦手な人もゆでてあえるだけなので失敗しらずの料理なのでお勧めです。

低カロリーこんにゃくでなんちゃってトンカツ

板こんにゃく冷凍こんにゃくを使用してトンカツを作りました。普通の板こんにゃくを冷凍し解凍して水気を切ります。こんにゃくに下味(砂糖・醤油・オリーブオイル・コンソメ)を混ぜたものにつけしばらくおきます。

下味をなじませたこんにゃくを液ごとレンジで一度加熱し冷ましておきます。冷めたら、横に切れ込みを入れます。切れ込みを入れた部分に薄切り豚バラ肉を1、2枚入れます。その後周りに小麦粉を一度つけ薄切り豚バラ肉に包みます。その後?塩?コショウをかけます。

小麦粉を水で固めに解きます。薄切り豚バラ肉で包んだものをくぐらせ、その後細かめのパン粉につけます。その後は霧吹きなどにオリーブオイルをいれそれを吹きかけます。吹きかけたらすぐにオーブントースターまたは魚焼きグリルで片面3分ずつ焼きます。あとは自分の好きな焼き色になるまで様子を見ながら焼けば出来上がりです。一口カツくらいの大きさで作るともっと本物のカツに近くなるので満足感も見た目もアップします。

このメニューは何度か挑戦しこんにゃくだと物足りない部分を真ん中に一枚はさみ入れることで満足感が出たみたい子供も喜んで食べてくれます。薄切り豚バラ肉とこんにゃくだけなのでかなり安く作れちゃいます。

安くておいしい、簡単もやしのナムル

お皿に盛ったもやしお金をかけずにお酒のおつまみを作りたい時や、サッと一品!という時にはもやしのナムルを作っています。
もやしは安くて10円程度、高くても50円以内で買えるので、とても経済的。そして10分以内に完成してしまうので、急にお客さんが来た時の一品にもできます。

材料はもやしとウェイパー(もしくは鶏がらスープの素)、塩胡椒、ごま油だけです。

まず、もやし一袋を洗ってからお皿に移し、ラップをして2?3分程度加熱します。加熱が完了したらお皿にたまった水を捨ててもやしの水気を切ります。水気を切ったもやしにウェイパーを小さじ半分程度入れ、全体に味が馴染むように混ぜます。そこに塩胡椒を少々振り、味を調整します。ごま油を回し入れて混ぜて完成です。

もやしは加熱するとかさがなくなるので、お皿にもやしを入れた時に多すぎるんじゃ?と思うかもしれませんが問題ありません。ただのもやしを使用するより豆もやしを使用した方が豆の歯ごたえがあっておいしいです。たまには味を変えたいな、と思った時には塩胡椒の代わりに七味を振るのもおすすめです。もしくは、鷹の爪を加えても少しピリ辛になって大人の味がします。加熱した後の温かいままでも美味しくいただけますが、完成後に少し冷蔵庫で冷やすとなお美味しくいただけます。

おかずにもおつまみにもささみ入りチーズ春巻き

ささみ2歳の子供もパクパク食べるほどの好評で簡単、材料費が安い、ボリュームもあり、おかずやおつまみにもなる一品です。3人家族での材料ですが主人が良く食べるので多い方かと思います。全てスーパーで揃う物でささみ5本入り1パック、春巻きの皮10枚入り1パック、とろけるチーズ5枚のたったこれだけ材料です。

まず、ささみの膜と筋を取り半分に切ります。5本の半分なので10個出来ると思います。とろけるチーズも半分に切るとこちらも10枚になります。ささみに塩コショウの味付けをしたら春巻きの皮でつつんでいきます。春巻きの皮にささみ、チーズを置き巻いていきます。のりの代わりに小麦粉を水で溶いた物を塗ります。後は160度ほどの油でカラッと揚げれば完成です。

お好みで大葉や梅など入れてもすごく美味しいです。我が家のオススメの食べ方は、チューブの柚子胡椒にマヨネーズを混ぜてそれにつけて食べています。柚子胡椒の香りと辛さにマヨネーズのコクとまろやかがマッチしているので食欲が増しますよ。小さなお子様などはケチャップなど付けてあげると美味しく食べれます。お酒のおつまみにも凄く合います。料理が苦手な方でも誰でも簡単に作れるので、是非、試していただきたいと思います。